レンタカーとネットの連携サービス

“近年のネットの普及、スマートフォンの登場で、いろいろなものが便利になってきています。

宅配便のサービスで、発送してから何時にどこに荷物が移動しているかわかるトラッキングシステムをどの宅配便メーカーも採用しています。国際輸送の場合も同様です。

各市町村が運営している図書館。私は本を購入するよりも、内容を知りたいのでまず借りて読んで気に入ってから購入しています。ですので、読みたい本の貸し出し状況が最近ネットで検索でき、さらに予約までできてしまうので非常に便利だと感じています。

レンタカーも似たような進化をしていて、ネットで貸し出し可能な車を確認し、予約できるというサービスを多くの業者で導入しています。

レンタカー業者のホームページには割引クーポンが用意されており、これを利用して車を借りるといくらか安くなります。

他にも、学生割引、女性割引もありますし、駅などの指定場所へ迎えにきてくれるサービスもあります。ネットを使ったサービスは業者とお客さんの双方にとってメリットが出る部分も多いので、今後もどんどん進化していくことでしょう。”

電車とレンタカーを組み合わせた切符

“駅で広告を見たことがある方も居ると思いますが、電車とレンタカーを組み合わせた切符というのが販売されています。

私は愛知県に住んでいますが、例えば岐阜県の温泉どころに電車で出かけたとしますと、駅を降りたら必ずタクシーを拾わないと宿泊先やお土産屋さんに行けません。帰りはお土産を買って帰るので荷物も若干増えます。

近場をあちこち移動する程度ならタクシー代がセットになった切符を利用する手もありますが、友達数人で旅行するとか、家族で旅行するとなると、”電車”プラス”レンタカー”の組み合わせがベストです。

この切符、各鉄道会社によりサービス内容が異なりますが、例えば特急券が本来の値段の1割引きだったり、乗車券が2割引きという特典があります。

当然ながらレンタカー代も割引きが受けられ、全車でETCやカーナビが標準でついているのが一般的なようです。

車を所有するのが難しい、都心に住んでいる人などは、こういった切符を利用することで、旅行先での移動手段を確保しつつ、旅行料金も若干抑えられるというメリットがありますね。”

面白いレンタカー?

“レンタカーについてネットで調べていたら、「レンタカー」「面白い」問いキーワードがでてきたので、どんな検索結果がでてくるのかわくわくしながら見てみました。

普段乗れない車に乗れる、という意味で普通の業者さんとは違った車のラインナップを取り揃えているお店が出てきました。

国産スポーツカーが好きな人なら一度は乗ってみたい車ばかりが借りれます。お値段も、車種によりますが、6時間借りて8,000円から1万円前半とかなりお得な感じです。乗ってみたかった車に乗れることは本当にうれしいので、自宅の近くにこんなお店があったらなあ、と思ってしまいました。

別のところでは、レトロカーを借りてに乗れるというのもありました。いわゆる旧車で、古い年代の車なので、全てマニュアル車。ですので、オートマ限定の免許の方は乗れません。旧車に乗りたい人は、免許を持ってる友達と一緒にお店に行きましょう。

他にも、高級外車のレンタカーがありました。こちらは、9時間借りて、1万円後半~5万円ぐらいまでとかなり幅が広いですが、金額に見合った車に乗れます。正直、普通の会社員ではなかなか購入できない車ばかり。高級車好きにはたまらない車ばかりでしょう。

車種が絞り込まれると、その車でしか楽しめない付加価値が生まれますよね。”

私がレンタカーで借りて乗ってみたい車

“私はあまりレンタカーを借りたことが無いのですが、お金の心配が不要で、もし借りられるならどんな車種を借りたいか考えてみました。

一番借りたいのはスポーツ車。最近、少しずつ増えてきていますが、簡単に乗れるほど値段が安くないですし、家庭で所有するには妻の反対をどうやって回避するか考えなければいけません(笑)。もし借りれたら、行き先を気にせずにあちこち乗ってみたいですね。

次に乗ってみたい車は、高級車でしょうか。分相応の車しか乗ったことが無いので、高級車の良さなんかまったく知りません。自動車評論家の方々が話している、高級車の良さが自分でもわかるかどうか試してみたいですね。今まで乗った車は高速道路を走ると、ロードノイズ(タイヤが道路と接する際に出る音)が凄く静かだ、とか聞いたことがあるので自分の耳で確認してみたいです。

最後に、ハイブリッドカー。燃費もさることながら、高速道路、渋滞したした道、アップダウンのある峠道で走って、燃費やアクセルの応答性、ブレーキの利き加減などを試したいですね。お金があれば、レンタカーでいろいろな車種を借りてみたいなぁ・・・。”

北海道で借りるレンタカー人気ランキング

“レンタカーを借りるのは、やはり旅先であちこち走り回るためという場合が多いでしょう。旅先で、車が必要というと、すぐに思い浮かぶのが北海道でした(笑)。

そこで、2013年の3月にレンタカーとして借りた車のランキングを見てみました。燃費重視で選択された車種、ハイブリッドカーやコンパクトカーが圧倒的に多かったです。

走る距離も長いのでやや必然といえばそうなのですが、家族旅行で行くとなると、2000ccクラスの車が居住空間や走りも快適で上位に多く入っているだろうと予想していたので意外でした。

ベストテンの中の下位には、走破性が高い四輪駆動車や、居住空間の広いミニバンが入っていました。家族4人ぐらいで、たくさんある荷物を運べて、移動しているときも快適に過ごせるとなると、ミニバンが最適ですよね。

時期的にゴルフをする人もいて、全員のゴルフクラブが入る車を選んだ、というコメントもあったので、荷物室(トランク)の広さも車種選択の重要な要素なのでしょう。

旅行でレンタカーを借りる予定がある方は、自分たちの旅行にあった車種を選択しましょう。”

レンタカーとカラオケ?

“最近、ガソリンスタンドに行くと、コンビニや喫茶店などの軽食が食べられるお店を併設しているところが増えています。お客さんを集めるために、そういう手法をとっていると聞いたことがありますが、実は、レンタカーの業者でもあの手この手を試している会社があります。

私が会社から帰宅するときに見かけるレンタカーショップはカラオケが併設されています。レンタカーとカラオケ、まったくつながりがあるように思えず、何かの間違いかと思っていました。

ネットで調べてみると、確かにカラオケ店を併設しているお店があるようでした。これには、大きな2つ狙いがありました。

1つ目は、カラオケ店に来てくれる家族や学生に会社の名前を知ってもらおうという知名度アップの狙い。

2つ目は、防犯対策ですが、このお店は24時間営業なので、夜間、防犯対策上、2人以上の従業員を配置する必要があります。

この人材を、カラオケ店も兼用することで、夜間で車を借りにくるお客さんが少ない時間帯であっても、お客さんを呼び込むことで防犯対策とし、カラオケ店を経営することで収益を少しでも上げることのできる店舗経営をしようという狙いがあるそうです。”

ワンコインで借りるレンタカー

“ネットでレンタカーについていろいろと調べていたら、究極と思われるものを見つけました。10分ならワンコインで車が借りられるというものです。

車を借りるとき、大抵、1日単位だったりします。用事は半日だから車も半日だけ借りたい、と思っても結局1日分の費用を払って車を借りるしかありませんでした。

また、本当に少しだけの時間借りたい、例えば子供の習い事の送り迎えみたいな短時間だけの借用もできませんでした。

そんな課題を一気に解決するのが、ワインコインで借りられるレンタカーです。料金制度の詳細はご自身がネットで調べていただくとして、都会で駐車場代が高額すぎる、任意保険や税金の支払いが大変、けれども車を使いたいとお考えの方には朗報でしょう。

借用できる車は、整備の行き届いた中古車を利用することで料金が格安になっているそうです。

この業者さんは、レンタカーとして利用した車を気に入れば購入できるシステムも作っています。車を貸すだけでなく販売までしてしまおうというなかなか視野の広い戦略だと驚くばかりですね。”

レンタカー予約時の注意事項とは

“私は普段レンタカーを借りることがないので、借りるときの条件についてほとんど知りません。

とある業者さんのホームページで注意事項を読んでみました。ネットで予約するとなると、予約したい車種をネットで指定できるのですが、マニュアル車とオートマ車があるので注意が必要なんだそうです。

他にも、免許取得から1年未満あるいは、21歳未満の人は免責補償制度に加入できないというのもあるようです。契約した人以外の人が運転するようなら、その人の免許証のコピーも提示が必要だそうです。学生同士でレンタカーを借りるときは要注意ですね。

お子さんがいる場合は、6歳未満の場合自分でチャイルドシートを持参するか、レンタルしないと車を借りることができません。レンタルしても500円ですので、チャイルドシートもあわせて借りるべきでしょうね。

私が見た業者さんは、レンタカーに中古車を利用しているそうで、レンタル料金は格安でした。いろいろと細かい制約はありますが、それを守りさえすれば車を所有するよりも安く、必要なときだけ車を利用することができますよ。”

レンタカーのこだわり条件

レンタカーを北海道で借りるなら、とネットで検索してみました。車種や業者により値段は異なりますが、1日あたり8,000円からレンタルできるようです。

ホームページで見てみると、車種だけでなく、こだわり条件の指定ができるようになっていました。

例えば、カーナビ付きのレンタカーを借りたい、といった条件でしょうか。北海道だけでなく、見知らぬ土地を旅行するときは、カーナビが必須ですよね。地図を片手に移動すると、ロスも多いですし、途中で食事をしたいと思っても、雑誌でおすすめのお店や手軽に食事ができるファーストフード店すら迷うことになります。

旅行先でスムーズに移動し、旅行を楽しむためには必須のアイテムでしょう。

他にも、宿泊先まで車を配車してくれるサービス、空港や駅まで車を乗っていったらそのまま乗り捨てしていくことのできるサービス、ハイブリッドカーの選択が可能、冬場のスキーやスノーボードを楽しむのに重要な四輪駆動車の設定までできるようでした。

いろいろなサービスが増えていることに驚きました。

どういうときにレンタカーを借りますか?

私は、自家用車を2台所有しているので、レンタカーを自分で借りたことはほとんどありません。

学生のときも、スキーに行くときにスタッドレスタイヤとセットになっているワンボックスカーを借りる程度でしたので、レンタカーの借り方もほとんど覚えていません。ですので、自分が車を借りるとしたらいつになるのかちょっと考えてみました。

一番ありえるのが、飛行機で旅行に行き、旅先での移動手段を得るために車を借りるときでしょうか。以前、北海道に行ったときは、車を借りて、好きなようにあちこち移動できたので、めったに行くことができない北海道を存分に楽しむことができました。

他の例としては、自家用車が故障などの原因で修理に出さなくてはいけなくて、修理業者から代車が借りれなかった場合でしょうか。余分な出費が増えるので、なるべく自転車や徒歩で何とかすると思いますが、どうにもならないときだけ、車を借りてくることになるでしょう。

今の私の状況ですと、レンタカーを借りるシーンがあまり思い浮かびませんが、車を所有していない人から見ると、車をそれほど利用しないから、買わずに借りて済ませるというのも節約につながるのかな、と思います。

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